秋の紅葉登山の持ち物|寒さと日没に備える装備と重さ

ニモツ編集部・最終更新 2026-10-10

紅葉の季節は登山者が増える一方、夏と同じ装備だと寒さや日没の早さに対応できないことがあります。ここでは、夏の日帰り登山の装備に何を足せばよいかを中心にまとめます。基本の持ち物は日帰り登山の持ち物リストをご覧ください。

夏との違い

夏の装備に足したいもの

装備製品の例(重さ)
保温着(ダウンなど)モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット(130g)
フリースなどの中間着モンベル クリマプラス100 ジャケット(333g)
手袋モンベル ウール トレールグローブ(74g)
ヘッドランプ(予備電池も)ブラックダイヤモンド ストーム(102g)
温かい飲み物用の保温ボトルモンベル アルパイン サーモボトル 0.5L(237g)

上の5点を足しても合計は1kgほどです。重さはメーカー公表値です。全製品の重さはレインウェアやランタン・ヘッドランプの比較で確認できます。

行動計画のポイント

この記事を共有

XLINEThreadsBlueskyFacebookはてブPinterestReddit

よくある質問

秋の登山で夏と違う持ち物は?
保温着(ダウンやフリース)、手袋、ヘッドランプと予備電池、保温ボトルがあると安心です。合計しても1kgほどです。
山の上はどれくらい寒い?
一般に標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がります。標高差1,500mなら麓より約9℃低くなる計算です。

ほかのガイド