OD缶とCB缶の違い|登山・キャンプのガスとストーブの選び方

ニモツ編集部・最終更新 2026-10-10

ガスストーブの燃料には、主にOD缶(アウトドア缶)とCB缶(カセットボンベ)の2種類があります。ストーブごとに使える缶が決まっているので、ストーブ選びは燃料選びでもあります。

違いの比較

OD缶CB缶
形背が低く丸い細長い(家庭用カセットコンロと同じ)
入手しやすさ主にアウトドア用品店コンビニやスーパーでも買える
寒さへの強さ寒冷地向けの混合ガスが多い低温で火力が落ちやすい製品が多い
向いている場面登山キャンプ・電車旅

重さの例(メーカー公表値)

登山では軽さと寒さへの強さからOD缶+小型ストーブ、電車で行くキャンプでは現地で燃料を買いやすいCB缶が便利です。ニモツのモデルリストでも、テント泊はOD缶、ソロキャンプはCB缶で組んでいます。

ガス缶は航空機に持ち込めません。また、ストーブはメーカーが指定する缶を使ってください。

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よくある質問

OD缶とCB缶の違いは?
OD缶はアウトドア用で寒さに強い混合ガスが多く、CB缶は家庭用カセットボンベと同じ形でコンビニなどでも買えます。
登山にはどちらが向いていますか?
軽くて寒さに強いOD缶と小型ストーブの組み合わせが一般的です。

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